まず、自分の身体から。

query_builder 2026/09/02
スウェディッシュスウェディッシュ
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今日、生徒さんと授業をしていて
改めて思ったこと。

この授業に来るまでにも、
一人ひとりにいろんなことが起こっています。

身体の不調が出たり、
心がしんどくなったり。

そして、
お客様の集客がぴたっと止まったり、

体調不良になったり、
トラブルが起きたり。

「なぜか最近うまくいかない」
そう感じるとき、
それは偶然ではないことが多いのです。

そのつらさやサインは、
ちゃんと身体や現実に現れています。


「自分を大切にしなきゃ」
「自分の軸を持たなければ」

頭ではみんなわかっている。

でも身体は、そんなに単純ではないです。

・無理をしたから壊れる
・ストレスがあったから不調になる

それだけじゃなくて、

本当は違うと思っていることに蓋をして、
我慢して続けていたり。

もう十分頑張っているのに
「もっと頑張らなきゃ」と
自分にプレッシャーをかけていたり。

周りの声に合わせすぎて、
本当はどうしたいのか
わからなくなっていたり。

そんな自分の本質ではないものを
抱え続けることで、

身体の不調というかたちだけでなく、

集客が止まる、
トラブルが起きる、

そんなかたちでも
「もう違うよ」と
知らせてくれることがあります。

特に集客は、
自分の状態が一番わかりやすく
現れる部分かもしれません。

無理をして本音を隠していると、
どこかでお客様にも伝わってしまう。

そして、これは
私たち自身だけの話ではありません。

私たちがお相手するお客様も、
同じように

身体の不調や、
心のしんどさ、

そして時には
仕事やお金、人間関係のことでも、

同じようなサインを
受け取っているのです。

だからこそ、
まず自分の身体を感じられることは、

お客様の身体や心の声を
ちゃんと受け取れるセラピストに
なるための土台でもあります。

自分がわからないものは、
人のこともわからない。

だから私は、
技術だけを教えるのではなく、

生徒さん自身が
自分の身体を感じられることを
大切にしています。

「今日はちょっとしんどい」
「ここが痛い」
「今はこう感じる」

自分のことをちゃんと言えることも、
セラピストにとって大切な学び。

自分の身体の声を聴く。
自分の気持ちを感じる。
そして、それを言葉にする。

人の身体に触れる前に、
まず自分の身体から。

それもまた、
セラピストを育てる授業の一部だと
私は思っています。

KAORI

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エグゼティシャンアカデミーOsaka

住所:大阪府大阪市西区京町堀1-8-12 エクセル靭601

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