技術が完璧なのに選ばれない人、未熟でもリピートが絶えない人の決定的な違い
オイルマッサージの基盤となるスウェディッシュマッサージを23年教えてきて、最近、あまりにも明確に分かってしまった「残酷で、美しい事実」があります。
それは、
技術はまだ発展途上なのに、お客様の予約が絶えず、投稿した動画が何万回も再生され、受けに来た人が必ずリピートする生徒さんがいる一方で、
技術は必死に練習して完璧、知識も豊富なのに、なぜかお客様との縁に繋がらない生徒さんがいる、ということ。
この差は、技術の差ではありません。
「在り方(本体性)」の差です。
① 技術は未熟でも、在り方が整っている人
彼女たちは、技術が完璧でなくても「これが私」という本来の自分(本体性)を隠さず、嘘のない状態で手のひらを密着させています。
そこにあるのは「上手く見せよう」というエゴではなく、「触れることへの純粋な喜び」や「ジャッジのない安心感」です。
人間は、画面越しでも、肌に触れた瞬間でも、その「純度の高さ」をオーラとして本能的に察知します。だから何万人もの人が引き寄せられ、「この人の手にまた触れられたい」と必ずリピートするのです。
② 技術は完璧なのに、繋がらない人
一方で、技術や知識に執着してしまう人は、技術や知識という「完璧な鎧(エゴ)」を着込んで施術をしています。
「上手だと思われたい」「コントロールしてやろう」「認められたい」という内側の力みは、すべて皮膚を通じて、微細なノイズ(拒絶反応)としてクライアントの身体に伝わってしまいます。
どれだけ正しいストロークをされても、身体の深い部分(回復スイッチ)が安心できないのです。
起こる現象は、すべて自分が起こしている。
在り方が整った人:
「私は私のままで、この手で心地よさを届ける」と決めているから、何万人の再生も、リピートが起こるという現実も、自分が起こしている。
技術に執着する人:
「まだ足りない、もっと認められなければ!」という不足感で生きているから、「お客様に繋がらない(まだ足りない状態を維持する)」という現実を、自分が100%起こしている。
完璧になってからスタートするのではなく。
あなたが「鎧」を脱いで、本来の自分(本体性)で生きると決めたとき、あなたの技術は初めて「達人クラス」のオーラを放ち始めます。
新しいコース【マスターコース】では、
この「在り方」の領域を徹底的に紐解いていくコースになります。
マスターコースでお伝えしていくのは、単に「お客様に選ばれるためのセラピストの在り方」だけではありません。
「起こる現象は、すべて自分がお越している」
この本質をマスターすることは、セラピストとしての成功はもちろん、これからのあなた自身の人生全てを、本当の意味で豊かにしていく協力な鍵になります。
鎧を脱ぎ、自分の本体性を生き始めると、仕事、人間関係、行き方、取り巻く環境すべてが、嘘のように心地よく循環し始めます。
技術のその先へ。
自分の人生を、本来の輝きへと覚醒させる場所になるはずです。
KAORI
エグゼティシャンアカデミーOsaka
住所:大阪府大阪市西区京町堀1-8-12 エクセル靭601
NEW
-
2026.07.13
-
2026.07.13身体だけを見ても、答...23年以上、たくさんの身体に触れ続けてきて、最近...
-
2026.06.29「『3〜5cm/秒』では語...「3〜5cm/秒が心地よい」この話は、やさしいストロ...
-
2026.06.28体が動くから、手が生...今日の授業で、何度もお伝えしたことがあります。...
-
2026.06.24結局、行き着くところは。知識にすぐ触れられる時代になりました。だからこ...
-
2026.06.15解剖学は、体への敬意...身体のことを知れば知るほど感じることがあります...
-
2026.06.13身体は法則でできている身体は知っている。この世界の法則を。私はスウェ...
-
2026.06.05何者かになろうとして...最近、リラクゼーションセラピストという仕事が、...